お歳暮 アルバイト

お歳暮時期は百貨店アルバイトが狙い目!

忙しいけど充実した仕事

私が学生の時に百貨店でお歳暮のアルバイトをしました。その時百貨店でのお歳暮商戦がすごいという事を全然知らなかった私は完全に舐めていました。

 

社員さんの気合が恐ろしく感じていました。それも仕事が始まればあの気合を入れた意味が良く分かりました。

 

朝からひっきりなしにお客さんが来るのです。私はサービスカウンターで包装の担当をしていました。

 

包装はなれていたつもりでしたが、いつも包んでいたような小さな雑貨ではなく大きなハムやビールなど大きな重いものを何度も動かしながら包装を続けなくてはいけません。そして場所も少ないため限られたスペースで丁寧にしかしすばやくやらなくてはいけないのです。

 

社員さんの激が飛びます。時々お客さんが驚いていました。きっと社員さんもあまり忙しさに夢中だったのだと思います。本当に1日があっという間に過ぎて生きます。

 

この一つ一つが大切な方への贈り物なのだと思うと、丁寧に包まなくてはいけないという責任感と包み終えた時にOKがでた喜びが自分の中で喜びに変わっていきました。

 

1ヶ月間という短い間でしたが、本当に充実した1ヶ月でした。

休日は少ないけどとっても稼げる!

学生時代、百貨店のお歳暮の包装のアルバイトをしたことがあります。今、そういうシステムがあるかわかりませんが、当時は40日間の期間のうち35日出勤でボーナス2万円付きという魅力的なアルバイトでした。

 

仕事場所は交通が不便な倉庫街でしたが、送迎バスもあり食事補助もあって通いやすかったです。なにより同年代の仲間が沢山働いていて友達同士の応募も大丈夫なのがうれしかった。

 

仕事内容は商品の包装はもちろん、倉庫内からの集配の作業もありました。この時、包装の技術やお作法(祝儀、不祝儀の包み方の違い)なども知識として身に付きました。

 

また、習字を習っていたので熨斗へ名前を入れる仕事をまかされたりもしていて単純作業の職場のような印象ですが、いろいろ多岐に渡る仕事が存在する職場でした。

 

基本たちっぱなしの仕事だし重い商品もあるので体力は必要ですが、大きな責任もなく短期間なので楽しくアルバイトすることができました。

サービスカウンターでの仕事

ある大手百貨店で、お歳暮の仕事は何回かしました。大抵の人は、お歳暮センターに回され催事場でお客様が、選ばれた商品を歳暮用に発注したりする仕事をします。

 

が、一度だけ別の所に回されたことがありました。それがサービスカウンターです。といっても、勿論、お歳暮の仕事です。

 

この時期、商品券をお歳暮として、利用なさる方が多く。サービスカウンターにも人が必要でした。

 

勿論、催事場の方でも商品券を扱ってはいましたが、初めから商品券目当てにいらっしゃる方はこちらに来るようでした。

 

そういう方々は、昔から利用していらっしゃるお得意様が多く、失礼があってはいけないと緊張の日々。

 

失礼ながら、そのような方は少し横柄な態度の方もいらっしゃったりしてアルバイトの私のような人が対応し、モタモタしていると厳しく口を出してくる方も多かったです。

 

それだけ、ここの百貨店を信用し利用なさっているわけですから不安に思うのも当然です。

 

なるべく、入ったばかりのバイトだと分からないように社員の方々の振る舞いを見て余裕のある対応を心掛けました。

 

おかげで、日常的に使われるかは疑問でしたが百貨店社員さんの物腰柔らかく、丁寧な物言いを覚え、人として一回り大きく慣れた気がしました。

 

それにしても商品券の販売は、簡単そうで難しく。何と言っても、商品そのものを扱うので気を使います。

 

お歳暮カウンターの方なら、書類上だけのやり取りで商品そのものに触ることはないですからね。

 

数を数えるための機械もうまく使えなかったり包装がまた難しい。

 

時々、お歳暮というより年末挨拶などで配ったりするために、大量に注文される方もいて皆総出で包装に追われたこともありました。

 

商品券以外の仕事は、社員さんがやってくれましたが、時々手が空いていなかった場合に対応しなくてはいけないこともあり、短い期間の間で色々な知識を必要としたのも苦労した点です。

 

たまたま配属された場所でしたが、少人数で和気あいあいともしていましたし得たものも大きく、一番心に残っているお歳暮のアルバイトとなりました。

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